子育て・育児の悩み解消法Top > テクニック > 10代の子どもが育つ魔法の言葉
10代の子どもが育つ魔法の言葉
ドロシー・ロー・ノルト

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 208416位
おすすめ度:

発売日: 2002-08-01
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ベストセラーになった前著をお読みになった方はお気づきだろうが、ノルト博士の「魔法の言葉」シリーズは決して、表面的な育児法を教える本ではない。とくに本書が対象としている10代の子どもは、体裁のいい言葉に隠された大人の本音や実態を見破ってしまう。この本に紹介されているのは、親のいうことを聞くいい子を作るテクニックではない。子どもを心から愛し、気遣ってはいるが、その気持ちをうまく伝えられずに悩む大人のためのアドバイスである。 反抗する子どもにどの程度ルールを強制するべきか、親の干渉をうるさがる子どもにどうかかわっていけばいいのか──ノルト博士は子どもの心理を解き明かしつつ、親のとるべき態度や考え方を示していく。親のルールに縛られない放任された子どもが味わう疎外感や、「別に」「どうでもいい」といったセリフを連発する子どもの心理など、「そうだったのか」と霧が晴れたような思いをさせられる指摘も多い。 親を敬遠しつつ、同時に頼りにしている子どもの複雑な心理についての分析は、自分自身の10代のころと照らし合わせて考えれば納得できる。 ノルト博士は決して現実から目をそらそうとはしない。セックスやドラッグ、非行などさまざまな問題に対処する親の姿勢についても、明確な指針を与えてくれる。親だけでなく思春期の子どもと関わるすべての人々に、また年齢を問わず親子の関係に悩む人々にも参考になる本だ。(栗原紀子)
こどもにやさしくなれる本です。
前作の「子どもが育つ魔法の言葉」も読みました。
それまで ついつい自分の子供を厳しくしかってしまっていました。
もちろん素晴らしい大人になってくれるようにと思ってです。
この本を読むとなんだか心が優しくなってしまいます。
厳しくしからなくても子供の成長の方向性を正しく導いて上げられます。
きっと皆さんも自分の子供とは にこにこした関係でいたいはず。
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加